PHILOSOPHY

なぜ身体を扱うのか

身体とは何か
強く動こうとするほど苦しくなる
頑張るほど硬く重くなる


本来、身体はもっと自然に
楽に自由に動けるもの


構造が整うと 力みが消える

利便性の代償に

人は構造を無視する環境を余儀なくされました。

身体を必要以上に脆くし、構造の力を奪うもの。

しかし

変化する環境に適応することも また

人の持つ本来の強さ。

現代を生きる術として、守る術として

再び強さを取り戻すために。