
小田 洋輔
BODY STRUCTURE METHOD
Martialarts Performer
力ではなく、構造を観る。
INTRODUCTION
幼少より、物心つく前から道着を着ていたこともあり、
身体の仕組みやトレーニング法に興味を持ちました。
フィットネスに携わり、武術に触れ、
パフォーマンスへとつながり、アクロバットや
身体操作だけでなく、ケアを重視するようになりました。
なぜパフォーマンス力が高い人ほど
身体の使い方が楽に軽く見えるのか。
なぜ脱力すると安定するのか。
なぜ筋力に頼ってはいけないのか。
その探求が、武術の身体の使い方・考え方が
現在の活動につながっています。
JOURNEY
なぜ武術だったのか
私自身、両親が空手家でなければ
このような道は辿って来なかったと思います。
転機になったのは
30歳に挑戦をはじめたtricking(トリッキング)という
武術由来のアクロバットパフォーマンスでした。
身体の使い方を学びながら
高い負荷に負けない、ケガをしないための努力をしてきました。
ケアと太極拳、そしてアクロバット。
静と動。
バランスを取ることでつながるものがありました。
武術は身体の使い方。
「身体」とは心と体のバランスも意味します。
武術とは
生きるための、活かすための知恵であり
ツールなのです。
PHILOSOPHY
武医同術
身体は壊れたから治すものではなく、
壊れる前に本来の働きを取り戻すものだと考えています。
武術も医術も
人が自然に生きるための知恵です。
私はその共通点を
「武医同術」
という言葉で捉えています。
METHOD
Body Structure Method
私が伝えていることは
特別な技術ではありません。
身体が本来持っている構造を理解し
目的の動作に最適化して動くこと。
力、、、筋力ではなく構造で支えること。
それを学ぶための実践が
Body Structure Methodです。
CREDENTIALS
Background
・フィットネス指導歴 23年
インストラクター / トレーナー
・太極拳指導歴 20年
・レッスン指導 80店舗以上
・30歳からのアクロバット挑戦
初心者からアイドルまで指導
・舞台アクション:アクロバット
太極拳(中国武術)、空手、テコンドー
身体は変えるものではない。
本来の状態を思い出すものだ。
これまでの活動実績や出演作品については
こちらをご覧ください。